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阪神・東日本大震災で、「さいでりあ」「やねでりあ」がお役に立ちました!

いつ襲ってくるか分からない地震災害、阪神・東日本大震災では「さいでりあ」「やねでりあ」を施工していただいたお客様で、「さいでりあ」「やねでりあ」が一定の効果を発揮し、大きな災害からお客様を守ることができました。
その時!「さいでりあ」は?
震災では、多くのモルタル吹付けの外壁が脱落し、木下地等が露出したり、落下物による被害が見られました。
「さいでりあ」は、既存外壁を剥がさずに上から施工するカバー工法です。
「さいでりあ」は、地震による家屋の動きにしなやかに追従して既存外壁を保持し、折れや脱落等による人的被害は見られませんでした。

家屋への地震動の影響が軽減

その時!「やねでりあ」は?
阪神・東日本大震災のような大きな地震では、重い屋根瓦の木造住宅で当初の設計値を超える大きな力が働き家屋の倒壊を招いたと分析されています。
「やねでりあ」のような軽量な金属屋根材に葺き替えると、重心が低くなり、家屋への地震動の影響が軽減されます。

家屋への地震動の影響が軽減

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